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こゝにおいてわうひとをつかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとくあつ
And the king sent, and they gathered unto him all the elders of Judah and of Jerusalem.


the king
〔申命記31章28節〕
28 なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれ長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちをわがもとあつめよわれこれらのことばをかれらにかたきかてんとをよびてかれらにあかしをなさしめん
〔サムエル後書6章1節〕
1 ダビデふたゝびイスラエルの選󠄄拔えりぬき兵士つはもの萬人まんにんこと〴〵あつ
〔歴代志略下29章20節〕
20 こゝにおいてヒゼキヤわうつと起󠄃おきいでまち牧伯等つかさたちをあつめてヱホバのいへにのぼり往󠄃
〔歴代志略下30章2節〕
2 わうすでにその牧伯等つかさたちおよびヱルサレムにある會衆くわいしうはかり二月󠄃ぐわつをもて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんとさだめたり
〔歴代志略下34章29節〕
29 こゝにおいてわうひと遣󠄃つかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとくあつ
〔歴代志略下34章30節~34章33節〕
30 しかしてわうヱホバのいへのぼりゆけりユダの人々ひと〴〵ヱルサレムのたみ祭司さいしレビびとおよ一切すべてたみだいよりせうにいたるまでことごとくこれにともなふわうすなはちヱホバのいへあたりし契󠄅約けいやくふみことばこと〴〵かれらのみゝよみきかせ~(33) かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする一切すべてより憎󠄃にくむべき者󠄃ものこと〴〵とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆるひとをしてその神󠄃かみヱホバにつかふまつらしめたりヨシアのにあるあひだかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにしたがひてはなれざりき

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しかしてわうヱホバのいへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべてたみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうたみみなこれにしたがふわうすなはちヱホバのいへあたりし契󠄅約けいやくふみことばをことごとくかれらのみゝよみきかせ
And the king went up into the house of the LORD, and all the men of Judah and all the inhabitants of Jerusalem with him, and the priests, and the prophets, and all the people, both small and great: and he read in their ears all the words of the book of the covenant which was found in the house of the LORD.


both small and great
〔創世記19章11節〕
11 いへいりくちにをる人衆ひと〴〵をしておほいなるもちひさきともくらましめければ彼等かれら遂󠄅つひいりくちたづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔サムエル前書5章9節〕
9 これをうつせるのち神󠄃かみそのまちにくははりて滅亡ほろぶるものはなはだおほしすなはおいたるといとけなきとをいはずまちひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔サムエル前書30章2節〕
2 そのうちりし婦󠄃女をんなとりこにしおいたるをもわかきをも一人ひとりころさずしてこれをひきてその途󠄃みちにおもむけり
〔歴代志略下15章13節〕
13 すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとめざる者󠄃もの大小だいせう男女なんによ區別わかちなくこれころさんと
〔エステル書1章5節〕
5 これらののをはりしときわうまたわうみやその庭󠄄にはにてシユシヤンにだいせうのすべてのたみのために七日なぬかあひだ酒宴しゆえんまうけたり
〔ヨブ記3章19節〕
19 ちひさ者󠄃ものおほいなる者󠄃ものおなじく彼處かしこにありしもべぬしはな
〔詩篇115章13節〕
13 またちひさなるもおほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔使徒行傳26章22節〕
22 しかるに神󠄃かみ祐󠄃たすけによりて今日こんにちいたるまでなほながらへて、せうなるひとにもだいなるひとにもあかしをなし、ふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセがかならきたるべしとかたりしことのほかならず。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
he read
〔申命記31章10節~31章13節〕
10 しかしてモーセかれらにめいじていひけるは七ねんすゑのとしすなはち放釋ゆるしとし節󠄄せつにいたり結茅かりほずまひ節󠄄いはひにおいて~(13) またかれらの子等こどものこれをしらざる者󠄃ものこれきゝなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそるることをまなばんなんぢらそのヨルダンをわたりゆきてうるところのながらふるあひだつねにかくすべし
〔歴代志略下17章9節〕
9 かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔ネヘミヤ記8章1節~8章8節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり~(8) 彼等かれらそのふみつき神󠄃かみ律法おきて朗󠄆ほがらかにかつそのこゝろときあかしてそのよむところをこれさとらしむ
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 みなおのおのがそのところたちてこのの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきてふみほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバををがめり
〔ネヘミヤ記13章1節〕
1 そのモーセのふみよみたみきかしめけるにそのなかしるしてふアンモニびとおよびモアブびと何時いつまでも神󠄃かみくわいいるべからず
the book
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきてふみをとりてなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかたはらにこれをこれをしてなんぢにむかひてあかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔列王紀略上8章9節〕
9 はこうちにはふたついしのいたほかなにもあらざりきこれはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトのよりいでたるときヱホバの彼等かれら契󠄅約けいやくむすびたまへるときにモーセがホレブにて其處そこおさめたる者󠄃ものなり
〔列王紀略下22章8節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめ

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しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
And the king stood by a pillar, and made a covenant before the LORD, to walk after the LORD, and to keep his commandments and his testimonies and his statutes with all their heart and all their soul, to perform the words of this covenant that were written in this book. And all the people stood to the covenant.


And all
〔出エジプト記24章3節〕
3 モーセきたりてヱホバの諸󠄃すべてことばおよびその諸󠄃すべて典例おきてたみつげしにたみみなどう音󠄃おんこたへふヱホバののたまひしことばみなわれらこれをなすべし
〔ヨシュア記24章24節〕
24 たみヨシユアにいひけるはわれらの神󠄃かみヱホバにわれらはつかそのこゑわれらはきゝしたがふべしと
〔歴代志略下34章32節〕
32 ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみなこれくははらしめたりヱルサレムのたみすなはちその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみにましますおん神󠄃かみ契󠄅約けいやくにしたがひておこなへり
〔歴代志略下34章33節〕
33 かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする一切すべてより憎󠄃にくむべき者󠄃ものこと〴〵とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆるひとをしてその神󠄃かみヱホバにつかふまつらしめたりヨシアのにあるあひだかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにしたがひてはなれざりき
〔傳道之書8章2節〕
2 われわうめいまもるべし旣󠄁すで神󠄃かみをさしてちかひしことあればしかるべきなり
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
his commandments
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記6章1節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり
〔詩篇19章7節~19章9節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(9) ヱホバをかしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとくたゞ
made a covenant
〔出エジプト記24章7節〕
7 しかして契󠄅約けいやくふみをとりてたみよみきかせたるにかれこたへてふヱホバののたま所󠄃ところみなわれらこれをなし遵󠄅したがふべしと
〔出エジプト記24章8節〕
8 モーセすなはちそのをとりてたみそゝぎてこれすなはちヱホバがこの諸󠄃すべてことばにつきてなんぢむすびたまへる契󠄅約けいやくなり
〔申命記5章1節~5章3節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ~(3) この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞたちとはむすばずしてわれ今日こんにちこゝ生存いきながらへをる者󠄃ものむすびたまへり
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセにめいじモアブのにてイスラエルの子孫ひと〴〵契󠄅約けいやくむすばしめたまふそのことばかくのごとしこれはホレブにてかれらとむすびし契󠄅約けいやくほかなる者󠄃ものなり
〔申命記29章10節~29章15節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと(15) 今日けふこゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへわれらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともにこゝにたちをらざる者󠄃ものともこれをむすぶなり
〔ヨシュア記24章25節〕
25 ヨシユアすなはちそのたみ契󠄅約けいやくむすびシケムにおいて法度のり定規さだめとをかれらのためにまうけたり
〔歴代志略下15章12節~15章14節〕
12 みな契󠄅約けいやくむすびていはこゝろつく精󠄃せい神󠄃しんつくして先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとめん~(14) しかしておほごゑ號呼よばはりをなし喇叭らつぱかくならしてヱホバにちかひ
〔歴代志略下23章16節〕
16 かくてヱホヤダおのれ一切すべてたみわうとのあひだにわれらはみなヱホバのたみとならんことの契󠄅約けいやくむすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 いまわれイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくむすばんとする意志こころざしありそのはげしきいかりわれらをはなるることあらん
〔エズラ書10章3節〕
3 され我儕われらわがしゆ敎誨をしへにしたがひ又󠄂またわれらの神󠄃かみ命令めいれい戰慄をのの人々ひと〴〵敎誨をしへにしたがひてかゝつまをことごとくいだこれうみたる者󠄃ものさらんといふ契󠄅約けいやくいまわれらの神󠄃かみてん しかして律法おきてにしたがひてこれなすべし
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 これもろもろのことのためにわれいまかた契󠄅約けいやくたててこれをかきしるしわれらの牧伯等つかさたちわれらのレビびとわれらの祭司さいしこれにいん
〔ネヘミヤ記10章28節~10章39節〕
28 そのほかたみ祭司さいしレビびともんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニびとならびに都󠄃すべ國々くに〴〵民等たみらはなれて神󠄃かみ律法おきてつけ者󠄃ものおよびそのつまその男子むすこ女子むすめなどおよことわきまふる者󠄃ものは~(39) すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそん穀󠄃物こくもつおよびさけあぶら擧祭きよさいたづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところ器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいしもんまも者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどがるところのへやこれ納󠄃をさむべしわれらはわれらの神󠄃かみいへすて
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ヘブル書8章8節~8章13節〕
8 しかるにかれらをとがめてたまふ 『しゅいひたまふ「視󠄃よ、 われイスラエルのいへとユダのいへとに、 あたらしき契󠄅約けいやくまうくるきたらん。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
stood
〔列王紀略下11章14節〕
14 るにわう常例ならはしのごとくに高座かうざうへそのかたはらたいしやうたち喇叭らつぱふきたちをり又󠄂またくにたみみなよろこびて喇叭らつぱふきをりしかばアタリヤそのころもさきはん逆󠄃ぎやくなりはん逆󠄃ぎやくなりとさけべり
〔列王紀略下11章17節〕
17 かくてヱホヤダはヱホとわうたみあひだにそのみなヱホバのたみとならんといふ契󠄅約けいやくたてしめたりまたわうたみあひだにもこれをたてしめたり
〔歴代志略下23章13節〕
13 視󠄃みるわういりくちにてその柱󠄃はしらかたはらわうそば軍長ぐんちやう喇叭らつぱふきたちをりまたくにたみみなよろこびて喇叭らつぱ謳歌者󠄃うたうたふものがくそうさきだちて讃美さんびうたひをりしかばアタリヤそのころも叛󠄃逆󠄃はんぎやくなり叛󠄃逆󠄃はんぎやくなりといへ
〔歴代志略下34章31節〕
31 しかしてわうおのれ所󠄃ところちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくてヱホバにしたがひてあゆこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてその誡命いましめ證詞あかし法度のりまもこのふみにしるされたる契󠄅約けいやくことばおこなはんと
〔歴代志略下34章32節〕
32 ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみなこれくははらしめたりヱルサレムのたみすなはちその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみにましますおん神󠄃かみ契󠄅約けいやくにしたがひておこなへり
to walk
〔申命記8章19節〕
19 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすほか神󠄃々かみ〴〵したがひこれつかへこれををがむことをなさわれ今日けふなんぢらにあかしをなすなんぢらはかならず滅亡ほろび
with all their heart
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記11章13節〕
13 なんぢらもしわが今日けふなんぢらにめいずるわが命令めいれいよくまもりてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれつかへなば
〔マタイ傳22章36節〕
36よ、律法おきてのうちいづれ誡命いましめおほいなる』
〔マタイ傳22章37節〕
37 イエスたま『「なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくしてしゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」

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かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
And the king commanded Hilkiah the high priest, and the priests of the second order, and the keepers of the door, to bring forth out of the temple of the LORD all the vessels that were made for Baal, and for the grove, and for all the host of heaven: and he burned them without Jerusalem in the fields of Kidron, and carried the ashes of them unto Bethel.


Baal
〔士師記2章13節〕
13 すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへたれば
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略上18章26節〕
26 彼等かれらすなはそのあたへられたるうしとり調󠄃理ととの朝󠄃あさよりひるにいたるまでバアルのよびてバアルよ我儕われらこたへたまへといへされなんこゑもなく又󠄂またなにこたふ者󠄃ものもなかりければ彼等かれらその造󠄃つくりたるだんのまはりにをどれり
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂またわれイスラエルのうちに七せんにん遺󠄃のこさんみなそのひざをバアルにかがめずそのくちこれつけざる者󠄃ものなりと
〔列王紀略下17章16節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつか
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
Beth~el
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
〔アモス書4章4節〕
4 なんぢらベテルに往󠄃ゆきつみをかしギルガルに往󠄃ゆき益󠄃々ます〳〵おほくつみをか朝󠄃あさごとになんぢらの犧牲いけにへたづさへゆけ 三日みつかごとになんぢらの什一じふいちたづさへゆけ
Cedron
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
〔アモス書4章4節〕
4 なんぢらベテルに往󠄃ゆきつみをかしギルガルに往󠄃ゆき益󠄃々ます〳〵おほくつみをか朝󠄃あさごとになんぢらの犧牲いけにへたづさへゆけ 三日みつかごとになんぢらの什一じふいちたづさへゆけ
Kidron
〔サムエル後書15章23節〕
23 こくちうみなおほごゑをあげてたみみな進󠄃すゝわうもまたキデロンがはわたりて進󠄃すゝたみみな進󠄃すゝみて道󠄃みちにおもむけり
〔ヨハネ傳18章1節〕
1 これのことを終󠄃へて、イエス弟子でしたちとともにケデロンの小川をがは彼方かなたでたまふ。彼處かしこそのあり、イエス弟子でしたちとともどもたまふ。
priests of the second order
〔歴代志略上24章4節~24章19節〕
4 エレアザルの子孫しそんうちにはイタマルの子孫しそんうちよりもかしらたるひとおほかりきこゝをもてその分󠄃わかかれし班列くみはエレアザルの子孫しそんたる宗家そうけちやうには十六ありイタマルの子孫しそんたる宗家そうけちやうには八あり~(19) これその職務つとめ順序ついでなりかれらはこれにしたがひてヱホバのいへにいりその先祖󠄃せんぞアロンよりつたはりし例規さだめによりて勤󠄃つとむべかりしなりすなはちイスラエルの神󠄃かみヱホバのかれめいじたまひしごとし
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
the keepers
〔列王紀略下22章4節〕
4 なんぢ祭司さいしをさヒルキヤのもとにのぼりゆきてヱホバのいへにいりしぎんすなはち門守かどもりたみよりあつめし者󠄃ものかれ計算かぞへしめ
〔歴代志略上26章1節~26章19節〕
1 もんまも者󠄃もの班列くみのごとしコラびとうちにてはアサフのコレのなるメシレミヤ~(19) もんまも者󠄃もの班列くみかくのごとしみなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
to bring
〔列王紀略下21章3節〕
3 かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤがこぼちたる崇邱たかきところあらたきづ又󠄂またイスラエルのわうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんきづきアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれにつか
〔列王紀略下21章7節〕
7 かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
〔歴代志略下33章3節〕
3 すなはちその父󠄃ちゝヒゼキヤのこぼちたりし崇邱たかきところあらためきづ諸󠄃もろ〳〵のバアルのためにだんまうけアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれつか
〔歴代志略下33章7節〕
7 かれまたそのつくりし偶像󠄃ぐうざう神󠄃かみいへ安置あんちせり神󠄃かみこのいへにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたるヱルサレムとにわがながおか
〔歴代志略下34章3節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじ
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルのだんおのれ前󠄃まへにてこぼたしめそのうへたて像󠄃ざうきりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざうしゆ像󠄃ざううちくだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これら犧牲いけにへさゝげし者󠄃等ものどもはかうへそれまきちらし

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又󠄂またユダの王等わうたちたててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところかうをたかしめたる祭司さいしはいしまたバアルと日月󠄃じつげつせい宿しゆくてん衆群しうぐんとにかう者󠄃等ものどもをもはいせり
And he put down the idolatrous priests, whom the kings of Judah had ordained to burn incense in the high places in the cities of Judah, and in the places round about Jerusalem; them also that burned incense unto Baal, to the sun, and to the moon, and to the planets, and to all the host of heaven.


all the host
〔列王紀略下21章3節〕
3 かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤがこぼちたる崇邱たかきところあらたきづ又󠄂またイスラエルのわうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんきづきアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれにつか
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふそのときひとユダの王等わうたちほねとその牧伯等つかさたちほね祭司さいしほね預言者󠄃よげんしやほねとヱルサレムのたみほねをそのはかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エレミヤ記44章17節~44章19節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし~(19) われらが天后てんかうかうさけをその前󠄃まへそゝぐにあたりてこれかたどりてパンをつくさけそゝぎしはわれらの夫等をつとたちゆるせしことにあらずや
planets
無し
put down
無し
the idolatrous priests
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
〔ゼパニヤ書1章4節~1章5節〕
4 われユダとエルサレムの一切すべて居民きよみんとのうへのべわれ このところよりかのもれのこれるバアルをちケマリムの祭司さいしともち~(5) また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの

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かれまたヱホバのいへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムのそともちゆきてキデロンがはにいたりキデロンがはにおいてこれをきこれをうちくだきて粉󠄃となしその粉󠄃たみはかちら
And he brought out the grove from the house of the LORD, without Jerusalem, unto the brook Kidron, and burned it at the brook Kidron, and stamped it small to powder, and cast the powder thereof upon the graves of the children of the people.


and burned
〔出エジプト記32章20節〕
20 しかして彼等かれらつくりしこうしをとりてこれをくだきて粉󠄃となしてこれをみづきイスラエルの子孫ひと〴〵これをのましむ
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記9章21節〕
21 かくわれなんぢらがつくりてつみをかししこうしをもてこれきこれをきこれをうちくだきてこまかちりとなしそのちりやまよりながくだるところの溪流たにがは投棄なげすてたり
the children
無し
the graves
〔列王紀略下10章27節〕
27 すなはちかれらバアルの像󠄃ざうをこぼちバアルのいへをこぼちそのをもてかはや造󠄃つくりしが今日こんにちまでのこる
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルのだんおのれ前󠄃まへにてこぼたしめそのうへたて像󠄃ざうきりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざうしゆ像󠄃ざううちくだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これら犧牲いけにへさゝげし者󠄃等ものどもはかうへそれまきちらし
the grove
〔士師記3章7節〕
7 くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔列王紀略上14章23節〕
23 彼等かれら諸󠄃すべて高山たかやまうへ諸󠄃すべてあをした崇邱たかきところ碑󠄃とアシラ像󠄃ざう建󠄄たてたればなり
〔列王紀略上16章33節〕
33 アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうつくれりアハブはそのさきにありしイスラエルの諸󠄃すべてわうよりもはなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこすことをなせ
〔列王紀略下21章7節〕
7 かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
〔エレミヤ記17章2節〕
2 かれらはその子女こどもらをおもふがごとくに靑木あをきした高岡たかをかのうへなるその祭壇さいだんとアシラをおもふ

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またヱホバのいへかたはらにある男娼なんしやういへこぼてり其處そこはまた婦󠄃人をんながアシラのためにてんまくおるところなりき
And he brake down the houses of the sodomites, that were by the house of the LORD, where the women wove hangings for the grove.


hangings
無し
the sodomites
〔創世記19章4節〕
4 かくいまいねざる前󠄃まへまち人々ひと〴〵すなはちソドムのひとおいたるもわかきも諸󠄃共もろとも四方八方よもやもよりきたたれるたみみなそのいへ環󠄃かこ
〔創世記19章5節〕
5 ロトをよびこれいひけるは今夕このゆふべなんぢつきたるひと何處いずくにをるや彼等かれら我等われら所󠄃ところたづさいだ我等われらこれらん
〔列王紀略上14章24節〕
24 そのくににはまたなんしよくおこな者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國民くにたみうちにありし諸󠄃すべて憎󠄃にくむべきことならおこなへり
〔列王紀略上15章12節〕
12 なんしよくおこな者󠄃ものくにより逐󠄃いだその父󠄃祖󠄃せんぞたち造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞけり
〔列王紀略上22章46節〕
46 かれその父󠄃ちゝアサのほありしなんしよくおこな者󠄃もの殘餘のこりくにうちより逐󠄃おひはらへり
〔歴代志略下34章33節〕
33 かくてヨシア、イスラエルの子孫ひと〴〵ぞくする一切すべてより憎󠄃にくむべき者󠄃ものこと〴〵とりのぞきイスラエルの有󠄃あらゆるひとをしてその神󠄃かみヱホバにつかふまつらしめたりヨシアのにあるあひだかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにしたがひてはなれざりき
〔ロマ書1章26節〕
26 これによりて神󠄃かみかれらをづべきよくわたたまへり。すなはをんな順性じゅんせいようへて逆󠄃性ぎゃくせいようとなし、
〔ロマ書1章27節〕
27 をとこもまたおなじくをんな順性じゅんせいようててたがひ情󠄃じゃうよくもやし、をとこをとこづることをおこなひて、その迷󠄃まよひあたひすべきむくいおのけたり。
where
〔出エジプト記35章25節〕
25 またすべこゝろ智慧󠄄ちゑある婦󠄃女等をんなどもはそのをもてつむぐことをなしそのつむぎたる者󠄃ものなるあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさいとたづさへきたり
〔出エジプト記35章26節〕
26 すべ智慧󠄄ちゑありてこゝろかんじたる婦󠄃人をんな山羊やぎつむげり
〔エゼキエル書8章14節〕
14 かくかれわれひきてヱホバのいへきたもん入口いりくちにいたるに其處そこ婦󠄃女等をんなどもしてタンムズのためになきをる
〔エゼキエル書16章16節〕
16 なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところ彩󠄃いろどつくりそのうへ姦淫かんいんをおこなへりこれなすべからず有󠄃あるべからざることなり
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれがみゝ環󠄃くびだまなどをかけてその戀人こひびとらをしたひゆきわれをわすれかうをたきてつかへしもろもろのバアルののゆゑをもてそのつみばつせんヱホバかくいひたまふ

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かれまたユダの邑々まち〳〵より祭司さいしをことごとくめしよせまた祭司さいしかうをたきたる崇邱たかきところをばゲバよりベエルシバまでこれをけがしまたもんにある崇邱たかきところこぼてり是等これら崇邱たかきところひとつまちつかさヨシユアのもんいりくちにありひとつまちもんにありてこれひとひだりにあたる
And he brought all the priests out of the cities of Judah, and defiled the high places where the priests had burned incense, from Geba to Beer-sheba, and brake down the high places of the gates that were in the entering in of the gate of Joshua the governor of the city, which were on a man's left hand at the gate of the city.


Beer~sheba
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひゐど)となづけたり
〔創世記26章23節〕
23 かくかれ其處そこよりベエルシバにのぼりしが
〔士師記20章1節〕
1 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデのにいたるまでみないできたりその會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパにおいてヱホバの前󠄃まへあつま
〔列王紀略上19章3節〕
3 かれおそれて起󠄃その生命いのちのために逃󠄄往󠄃ゆきてユダにぞくするベエルシバにいた少者󠄃わかもの其處そこ遺󠄃のこして
Geba
〔ヨシュア記21章17節〕
17 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちよりギベオンとその郊地かうちゲバとその郊地かうち
〔列王紀略上15章22節〕
22 こゝおいてアサわうれいをユダ全󠄃國ぜんこく降󠄄くだしたり一人ひとり免󠄄まぬかれし者󠄃ものなしかくしてすなはちバアシヤがもちひてラマをきづきたるいし材木ざいもくとりきたらしめアサわうこれもちてべニヤミンのゲバとミズパをきづけり
〔歴代志略上6章60節〕
60 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちたり かれらのまちはその宗族やからうち都󠄃合あはせて十三ありき
〔イザヤ書10章29節〕
29 渡口わたりぐちをすぎてゲバに宿やどる ここにおいてラマはをののきサウルギべアびと逃󠄄のがれはしれり
〔ゼカリヤ書14章10節〕
10 全󠄃地ぜんちはアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムのみなみのリンモンまでのあひだのごとくなるべししかしてヱルサレムはたかくなりてそのもとところちベニヤミンのもんよりだい一のもんところおよすみもんにいたりハナニエルの戍樓やぐらよりわう酒榨倉さかぶねぐらまでにわたるべし
from, etc.

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崇邱たかきところ祭司さいしたちはエルサレムにおいてヱホバのだんにのぼることをせざりきたゞ彼等かれらはその兄弟きやうだいうちにありて無酵たねいれぬパンを食󠄃くらへり
Nevertheless the priests of the high places came not up to the altar of the LORD in Jerusalem, but they did eat of the unleavened bread among their brethren.


but they did
〔サムエル前書2章36節〕
36 しかしてなんぢいへにのこれる者󠄃ものみなきたりてこれにかがいちりんかね一片ひときれのパンをかついはんねがはくはわれ祭司さいしつとめひとつにんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔エゼキエル書44章29節~44章31節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいもの是等これら彼等かれら食󠄃くらふべしすべてイスラエルのうち奉納󠄃物をさめものかれらにす~(31) とりにもあれけものにもあれすべみづかにたる者󠄃もの又󠄂またさきころされし者󠄃ものをば祭司さいしたる者󠄃もの食󠄃くらふべからず
the priests
〔エゼキエル書44章10節~44章14節〕
10 またレビびと迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひてわれすて迷󠄃まよひしときわれすてゆきたる者󠄃ものはそのつみかうむるべし~(14) われかれらをして宮守いへもり職務つとめをおこなはしめみや諸󠄃もろ〳〵わざおよびそのうちおこなふべき諸󠄃もろ〳〵ことなさしむべし
〔マラキ書2章8節〕
8 しかるになんぢらは道󠄃みちはな衆多おほくひとおきて躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくやぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書2章9節〕
9 なんぢらはわが道󠄃みちまもらずおきてをおこなふにあたりてひと偏󠄃かたよりしゆゑにわれもなんぢらを一切すべてたみ前󠄃まへかろめられまたいやしめられしむ

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わうまたひとがその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムのたににあるトペテをけが
And he defiled Topheth, which is in the valley of the children of Hinnom, that no man might make his son or his daughter to pass through the fire to Molech.


Tophet
〔ヨシュア記15章8節〕
8 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムのたに沿󠄄そふてヱブスびとすなはちヱルサレムのみなみわきのぼりゆきヒンノムのたに西にしおもてよこたはるやまいただきのぼこれはレバイムのたにきた極處はてにあり
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムのたににてかうきそのきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんおこなふところの憎󠄃にくむべきことなら
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムのたににてその子女こどもなか通󠄃とほらせかつ占卜うらなひおこな魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひ憑鬼者󠄃くちよせ卜筮うらなひとりもちひなどしてヱホバのあし視󠄃たまふことおほおこなひてその震怒いかり惹起󠄃ひきおこせり
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしもん前󠄃まへにあるベンヒンノムのたににゆき彼處かしこおいてわがなんぢつげんところのことばのべ
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムのたににあるバアルの崇邱たかきところきづきその子女むすこむすめをモロクにさゝげたりわれはかれらにこの憎󠄃にくむべきことをおこなひてユダにつみをかさしむることをめいぜずかゝことわがこゝろにおこらざりしなり
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。
Topheth
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムのたにおいてトペテの崇邱たかきところきづきてその子女むすこむすめやかかんとせりわれこれをめいぜずまたかゝることをおもはざりし
〔エレミヤ記7章32節〕
32 ヱホバいひたまふされ視󠄃此處こゝをトペテまたはベンヒンノムのたに稱󠄄となへずして殺戮ほふりたに稱󠄄となふるきたらんはうむるべき地所󠄃ところなきまでにトペテにはうむるべければなり
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムのたに稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりたに稱󠄄となふるきたらん
〔エレミヤ記19章11節~19章13節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたま一回ひとたびこぼてばまた全󠄃まつたうすることあたはざる陶人すゑものし器󠄃うつはこぼつがごとくわれ此民このたみとこのまちこぼたんまたかれらははうむるべきなきによりてトペテにはうむられん~(13) かつヱルサレムのいへとユダの王等わうたちいへはトペテのところのごとくけがれんかれらすべてのいへ屋蓋やねのうへにててん衆群しうぐんかうをたきほか神󠄃かみさけをそそげばなり
might make
〔レビ記18章21節〕
21 なんぢその子女こどもなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにさゝぐることをたえざれまたなんぢ神󠄃かみヱホバのけがすことなかれわれはヱホバなり
〔申命記18章10節〕
10 なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをしてなか通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じやはふおこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつ使󠄃つか者󠄃もの
〔列王紀略下16章3節〕
3 かれはイスラエルの王等わうたち道󠄃みちにあゆみまたそのうち通󠄃とほらしめたりこれはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんのおこなふところの憎󠄃にくむべきことにしたがへるなり
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの前󠄃まへあくなすことにゆだねてそのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムのたににあるバアルの崇邱たかきところきづきその子女むすこむすめをモロクにさゝげたりわれはかれらにこの憎󠄃にくむべきことをおこなひてユダにつみをかさしむることをめいぜずかゝことわがこゝろにおこらざりしなり
〔エゼキエル書16章21節〕
21 なんぢわが子等こどもころまたなか通󠄃とほらしめてこれにさゝ
〔エゼキエル書20章26節〕
26 かれらをしてその禮物そなへものによりておのれけがさしむすなはちかれらその長子うひごをしてなか通󠄃過󠄃とほらしめたりわれかれらをほろぼかれらをしてわれのヱホバなるをしらしめんためなり
〔エゼキエル書20章31節〕
31 汝等なんぢらはその禮物そなへものさゝげその子女こどもなか通󠄃とほらしめて今日こんにちにいたるまでなんぢらの諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなりさればイスラエルのいへわれなんぢらのとひいるるべけんやしゆヱホバいふわれわれなんぢらのとひいれざるなり
〔エゼキエル書23章37節~23章39節〕
37 それかれらは姦淫かんいんをおこなへり又󠄂またそのにありかれらその偶像󠄃ぐうざう姦淫かんいんをおこなひ又󠄂またそのわれうみたる男子むすこなかをとほらしめてこれをやけり~(39) かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらほふりしそのにわが聖󠄃處きよきところきたりてこれをけがかくわがいへなかことをなせり

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またユダの王等わうたちのためにささげてヱホバのいへもんにおけるむまをうつせりこのむまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクのしつにをりしなりかれまたくるまみなやけ
And he took away the horses that the kings of Judah had given to the sun, at the entering in of the house of the LORD, by the chamber of Nathan-melech the chamberlain, which was in the suburbs, and burned the chariots of the sun with fire.


chamberlain
無し
house of the LORD
無し
the sun
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちたててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところかうをたかしめたる祭司さいしはいしまたバアルと日月󠄃じつげつせい宿しゆくてん衆群しうぐんとにかう者󠄃等ものどもをもはいせり
〔歴代志略下14章5節〕
5 ユダの一切すべて邑々まち〳〵より崇邱たかきところ像󠄃ざうとをとりのぞけりしかしてくにかれ前󠄃まへ平󠄃穩おだやかなりき
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルのだんおのれ前󠄃まへにてこぼたしめそのうへたて像󠄃ざうきりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざうしゆ像󠄃ざううちくだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これら犧牲いけにへさゝげし者󠄃等ものどもはかうへそれまきちらし
〔エゼキエル書8章16節〕
16 かれまたわれひきてヱホバのいへ內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバのみや入口いりくちにて廊󠄄らうだんあひだに二十五にんばかりのひとそのうしろをヱホバのみやにむけかほひがしにむけひがしにむかひて前󠄃まへかがめをる

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またユダの王等わうたちがアハズのらう屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバのいへふたつ庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとはわうこれをこぼちこれを其處そこよりとりくづしてその碎片くだけをキデロンがはになげ捨󠄃すてたり
And the altars that were on the top of the upper chamber of Ahaz, which the kings of Judah had made, and the altars which Manasseh had made in the two courts of the house of the LORD, did the king beat down, and brake them down from thence, and cast the dust of them into the brook Kidron.


brake them down from thence
無し
cast
〔列王紀略下23章6節〕
6 かれまたヱホバのいへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムのそともちゆきてキデロンがはにいたりキデロンがはにおいてこれをきこれをうちくだきて粉󠄃となしその粉󠄃たみはかちら
on the top
〔申命記22章8節〕
8 なんぢあたらしきいへ建󠄄たつときはその屋蓋やね周󠄃圍󠄃まはり欄󠄃杆らんかんまうくべしこれひとそのうへよりおちてこれがなんぢいへすることなからんためなり
〔エレミヤ記19章13節〕
13 かつヱルサレムのいへとユダの王等わうたちいへはトペテのところのごとくけがれんかれらすべてのいへ屋蓋やねのうへにててん衆群しうぐんかうをたきほか神󠄃かみさけをそそげばなり
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
which Manasseh
〔列王紀略下21章5節〕
5 かれヱホバのいへふたつ庭󠄄には祭壇さいだんきづ
〔列王紀略下21章21節〕
21 すなはちかれすべてその父󠄃ちゝのあゆみし道󠄃みちにあゆみその父󠄃ちゝつかへし偶像󠄃ぐうざうつかへてこれををが
〔列王紀略下21章22節〕
22 その先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバをてヱホバの道󠄃みちにあゆまざりき
〔歴代志略下33章5節〕
5 てん衆群しうぐんのためにヱホバのいへふたつ庭󠄄にはだんきづ
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバのいへより異邦󠄆ことくに神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうとりのぞきヱホバのいへやまとヱルサレムとにみづかきづきし一切すべてだんとりのぞきてまちそとなげすて

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またイスラエルのわうソロモンがむかしシドンびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブびと憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼしやまみぎきづきたる崇邱たかきところわうこれをけが
And the high places that were before Jerusalem, which were on the right hand of the mount of corruption, which Solomon the king of Israel had builded for Ashtoreth the abomination of the Zidonians, and for Chemosh the abomination of the Moabites, and for Milcom the abomination of the children of Ammon, did the king defile.


Ashtoreth
〔士師記2章13節〕
13 すなはちかれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへたれば
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔サムエル前書7章4節〕
4 ここにおいてイスラエルの人々ひと〴〵バアルとアシタロテをすててヱホバにのみつか
〔サムエル前書12章10節〕
10 たみヱホバによばはりていひけるはわれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへてヱホバにつみをかしたりされどいまわれらをてきよりすくひいだしたまへわれなんぢにつかへんと
〔列王紀略上11章5節〕
5 はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
Chemosh
〔民數紀略21章29節〕
29 モアブよなんぢ禍󠄃わざはひなるかなケモシのたみなんぢほろぼさるその男子なんし逃󠄄奔にげはしりその女子によしはアモリびとわうシホンにとらへらるるなり
〔士師記11章24節〕
24 なんぢなんぢ神󠄃かみケモシがなんぢとらしむるものをとらざらんやわれらはわれらの神󠄃かみヱホバがわれらにとらしむるものとら
〔エレミヤ記48章7節〕
7 なんぢなんぢ工作わざ財寳たからたのむによりてなんぢとらへられん又󠄂またケモシはその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらへうつさるべし
〔エレミヤ記48章13節〕
13 モアブはケモシのためにはぢをとらんこれイスラエルのいへがそのたのめるところのベテルのためにはぢをとりしがごとくなるべし
〔エレミヤ記48章16節〕
16 モアブの滅亡ほろび近󠄃ちかづけりその禍󠄃わざはひ速󠄃すみやかきた
Milcom
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
Solomon
〔列王紀略上11章7節〕
7 こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 これらのことについてイスラエルのわうソロモンはつみたるにあらずやかれがごときわう衆多おほく國民くにびとうちにもあらずして神󠄃かみあいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなしたまへりしかるになほ異邦󠄆ことくに婦󠄃女等をんなどもはこれにつみをかさしめたり
the mount of corruption

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また諸󠄃もろ〳〵像󠄃ざうをうちくだきアシラ像󠄃ざうをきりたふしひとほねをもてその處々ところどころみたせり
And he brake in pieces the images, and cut down the groves, and filled their places with the bones of men.


he brake
〔出エジプト記23章24節〕
24 なんぢかれらの神󠄃かみをがむべからずこれに奉事つかふべからずかれらのさくにならふなかれなんぢそれこと〴〵こぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだくべし
〔民數紀略33章52節〕
52 その住󠄃すめたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひそのいし像󠄃ざうをことごとくこぼちそのたる像󠄃ざうこぼちその崇邱たかきところをことごとくこぼちつくすべし
〔申命記7章5節〕
5 なんぢらはかへつかくかれらにおこなふべしすなはちかれらのだんこぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだきそのアシラ像󠄃ざうきりたふしをもてその雕像󠄃てうざうやくべし
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔歴代志略下34章3節〕
3 すなはなほわかかりしかどもその治世ぢせいの八ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみもとむることはじめその十二ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたる像󠄃ざうなどをのぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることをはじ
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルのだんおのれ前󠄃まへにてこぼたしめそのうへたて像󠄃ざうきりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざうしゆ像󠄃ざううちくだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これら犧牲いけにへさゝげし者󠄃等ものどもはかうへそれまきちらし
〔ミカ書1章7節〕
7 その石像󠄃せきざうはみなくだかれそのたる價金あたひはみなにてやかれん われその偶像󠄃ぐうざうをことごとくこぼたん かれ妓女あそびめ價金あたひよりこれをつみたればこれはまたかへりて妓女あそびめ價金あたひとなるべし
images
無し
the bones of men
〔民數紀略19章16節〕
16 およ刀劍つるぎにてころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたはひとほねまたははかなどおもてにてさは者󠄃ものはみな七日なぬかあひだけがるべし
〔民數紀略19章18節〕
18 しかして潔󠄄きよひと一人ひとり牛膝草ひそぷとりてそのみづにひたしこれをそのてんまく諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはおよび其處そこあはせたる人々ひと〴〵そゝぐべくまたはほねあるひはころされし者󠄃ものあるひはしにたる者󠄃ものあるひははかなどにさはれる者󠄃ものそゝぐべし
〔列王紀略下23章16節〕
16 こゝにヨシアをめぐらしてやまはかのあるをひとをやりてそのはかよりほねをとりきたらしめこれをそのだんうへやきてそれをけがせりすなは神󠄃かみひとのべたるヱホバのことばのごとしむかし神󠄃かみひとこの言語ことばのべしことありしなり
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふそのときひとユダの王等わうたちほねとその牧伯等つかさたちほね祭司さいしほね預言者󠄃よげんしやほねとヱルサレムのたみほねをそのはかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エゼキエル書39章12節~39章16節〕
12 イスラエルのいへこれうづめてきよむるに七月󠄃ななつきつひやさん~(16) まちもまた群衆ぐんしうととなへられんかくかれらくにきよめん
〔マタイ傳23章27節〕
27 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはしろりたるはかたり、そとうつくしくゆれどもうち死人しにんほねとさまざまのけがれとにて滿つ。
〔マタイ傳23章28節〕
28 かくのごとくなんぢらもそとひとたゞしくゆれども、うち僞善ぎぜん不法ふほふとにて滿つるなり。

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またベテルにあるだんかのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちそのだんもその崇邱たかきところかれこれをこぼちその崇邱たかきところやきてこれを粉󠄃にうちくだきかつアシラ像󠄃ざうやけ
Moreover the altar that was at Bethel, and the high place which Jeroboam the son of Nebat, who made Israel to sin, had made, both that altar and the high place he brake down, and burned the high place, and stamped it small to powder, and burned the grove.


stamped
〔列王紀略下23章6節〕
6 かれまたヱホバのいへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムのそともちゆきてキデロンがはにいたりキデロンがはにおいてこれをきこれをうちくだきて粉󠄃となしその粉󠄃たみはかちら
the altar
〔列王紀略上12章28節~12章33節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと~(33) かくかれそのベテルに造󠄃つくれるだんうへに八月󠄃ぐわつの十五にちのぼれりこれかれおのれこゝろより造󠄃つくいだしたる月󠄃つきなりしかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひさだだんうへにのぼりてかうたけ
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略上15章30節〕
30 はヤラベアムがをか又󠄂またイスラエルにをかさせたるつみ又󠄂またかれがイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかり起󠄃おこしたることるなり
〔列王紀略上21章22節〕
22 又󠄂またなんぢいへをネバテのヤラベアムのいへごとくなしアヒヤのバアシヤのいへのごとくなすべしなんぢわれいかり惹起󠄃ひきおこしイスラエルをしてつみをかさせたるによりてなり
〔列王紀略下10章31節〕
31 しかるにヱヒウはこゝろつくしてイスラエルの神󠄃かみヱホバの律法おきてをおこなはんとはせずなほかのイスラエルにつみをかさせたるヤラベアムのつみはなれざりき

前に戻る 【列王紀略下23章16節】

こゝにヨシアをめぐらしてやまはかのあるをひとをやりてそのはかよりほねをとりきたらしめこれをそのだんうへやきてそれをけがせりすなは神󠄃かみひとのべたるヱホバのことばのごとしむかし神󠄃かみひとこの言語ことばのべしことありしなり
And as Josiah turned himself, he spied the sepulchres that were there in the mount, and sent, and took the bones out of the sepulchres, and burned them upon the altar, and polluted it, according to the word of the LORD which the man of God proclaimed, who proclaimed these words.


burned
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔列王紀略上13章32節〕
32 かれがヱホバのことばてベテルにあるだんにむかひ又󠄂またサマリアの諸󠄃邑まち〳〵崇邱たかきところすべていへむかひてよばはりたることばかなら成󠄃なるべければなり
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみことばたまはりし人々ひとびと神󠄃かみへり。聖󠄃書せいしょすたるべきにあらず、
who proclaimed

前に戻る 【列王紀略下23章17節】

ヨシアまた其處そこゆる碑󠄃なになるやといひしにまち人々ひと〴〵これにつげそれなんぢがベテルのだんにむかひてなせるこの事等ことどもをユダよりきたりてのべたる神󠄃かみひとはかなりといひければ
Then he said, What title is that that I see? And the men of the city told him, It is the sepulchre of the man of God, which came from Judah, and proclaimed these things that thou hast done against the altar of Bethel.


It is the sepulchre
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔列王紀略上13章30節〕
30 すなはそのしかばね自己おのれはかをさみなこれがために嗚呼あゝわが兄弟きやうだいよといひて哀哭かなしめ
〔列王紀略上13章31節〕
31 彼人かのひとはうむりしのちかれその子等こらかたりていひけるはしにたるとき神󠄃かみひとはうむりたるはかわれはうむりわがほねかれほねそばをさめよ

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すなはちそれにはをつくるなかれたれもそのほねうつすなかれといへこゝをもてそのほねとサマリヤよりきたりし預言者󠄃よげんしやほねにはをつけざりき
And he said, Let him alone; let no man move his bones. So they let his bones alone, with the bones of the prophet that came out of Samaria.


alone
無し
the bones of the prophet
〔列王紀略上13章1節~13章22節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり~(22) ヱホバのなんぢにパンを食󠄃くらふなかれみづのむなかれといひたまひしところにてパンを食󠄃くらみづのみたればなんぢしかばねなんぢ父󠄃祖󠄃ふそはかいたらざるべしと
〔列王紀略上13章31節〕
31 彼人かのひとはうむりしのちかれその子等こらかたりていひけるはしにたるとき神󠄃かみひとはうむりたるはかわれはうむりわがほねかれほねそばをさめよ

前に戻る 【列王紀略下23章19節】

またイスラエルの王等わうたちがサマリヤの邑々まち〳〵造󠄃つくりてヱホバをいからせし崇邱たかきところいへみなヨシアこれをとりのぞきすべてそのベテルになせしごとくにこれことをなせり
And all the houses also of the high places that were in the cities of Samaria, which the kings of Israel had made to provoke the LORD to anger, Josiah took away, and did to them according to all the acts that he had done in Bethel.


the cities
〔歴代志略下30章6節~30章11節〕
6 飛脚ひきやくすなはちわうとその牧伯等つかさたちさづけしふみをもちてイスラエルとユダを遍󠄃あまねくゆきめぐりわうめいつたへてふイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバに起󠄃たちかへさらばヱホバ、アツスリヤの王等わうたちより逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところのなんぢらにかへりたまはん~(11) たゞしアセル、マナセおよびゼブルンのうちより卑󠄃ひくくしてヱルサレムにきたりし者󠄃ものもあり
〔歴代志略下31章1節〕
1 このことすべて終󠄃をはりしかば其處そこありしイスラエルびとみなユダの邑々まち〳〵いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうくだきアシラ像󠄃ざうきりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところ祭壇さいだん崩󠄃くづちエフライム、マナセにもおよぼして遂󠄅つひにまつたくこれこぼしかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵還󠄃かへりておのれ產業さんげふにいたれり
〔歴代志略下34章6節〕
6 またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリのあれたる邑々まち〳〵にもかくなし
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよだんこぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵雕像󠄃てうざう微塵みぢんうちくだきイスラエル全󠄃國ぜんこく像󠄃ざうこと〴〵きりたふしてヱルサレムにかへりぬ
the houses
〔列王紀略上12章31節〕
31 かれ又󠄂また崇邱たかきところいへ建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざるそのつねのたみ祭司さいしとなせり
〔列王紀略上13章32節〕
32 かれがヱホバのことばてベテルにあるだんにむかひ又󠄂またサマリアの諸󠄃邑まち〳〵崇邱たかきところすべていへむかひてよばはりたることばかなら成󠄃なるべければなり
〔列王紀略下17章9節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵ただしからぬことをもてその神󠄃かみヱホバをおほひかくしその邑々まち〳〵崇邱たかきところをたてたり看守みはりだいより城󠄃しろにいたるまでしか
the kings
〔列王紀略上16章33節〕
33 アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうつくれりアハブはそのさきにありしイスラエルの諸󠄃すべてわうよりもはなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこすことをなせ
〔列王紀略下8章18節〕
18 かれはアハブのいへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたち道󠄃みちおこなへりアハブのむすめかれのつまなりければなりかくかれはヱホバの前󠄃まへあくをなせしかども
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
to provoke the LORD
〔列王紀略下17章16節~17章18節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつかへ~(18) こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらたきゞあつ父󠄃ちゝ婦󠄃をんなこなねパンをつくりてこれ天后てんこうにそなふ又󠄂またかれらほか神󠄃かみ前󠄃まへさけをそそぎてわれいからす
〔エレミヤ記7章19節〕
19 ヱホバいひたまふかれわれいからするかれおのがかほはづかしむるにあらずや
〔エゼキエル書8章17節〕
17 かれわれにいひたまふひとなんぢこれをるやユダのいへはそのこゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさこととなすにやまた暴逆󠄃ぼうぎやくくにみたしておほいわれいからす彼等かれらえだをそのはなにつくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔列王紀略下17章16節~17章18節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつかへ~(18) こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらたきゞあつ父󠄃ちゝ婦󠄃をんなこなねパンをつくりてこれ天后てんこうにそなふ又󠄂またかれらほか神󠄃かみ前󠄃まへさけをそそぎてわれいからす
〔エレミヤ記7章19節〕
19 ヱホバいひたまふかれわれいからするかれおのがかほはづかしむるにあらずや
〔エゼキエル書8章17節〕
17 かれわれにいひたまふひとなんぢこれをるやユダのいへはそのこゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさこととなすにやまた暴逆󠄃ぼうぎやくくにみたしておほいわれいからす彼等かれらえだをそのはなにつくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか

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かれまた其處そこにある崇邱たかきところ祭司さいしだんうへにころしひとほねだんうへやきてヱルサレムにかへりぬ
And he slew all the priests of the high places that were there upon the altars, and burned men's bones upon them, and returned to Jerusalem.


burned
〔歴代志略下34章5節〕
5 祭司さいしほねをその諸󠄃もろ〳〵だんうへかくしてユダとヱルサレムを潔󠄄きよめたり
he slew
〔出エジプト記22章20節〕
20 ヱホバをおきてほか神󠄃かみ犧牲いけにへさゝぐ者󠄃ものをばころすべし
〔申命記13章5節〕
5 その預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものをばころすべしかれなんぢらをしてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだ奴隸どれいいへよりあがなとりたるなんぢらの神󠄃かみヱホバにそむかせんとしなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあゆめとめいぜし道󠄃みちよりなんぢいざないださんとしてかたるによりてなりなんぢかくしてなんぢうちよりあくのぞさるべし
〔列王紀略上13章2節〕
2 神󠄃かみひとすなはちヱホバのことばだんむかひてよばはりいひけるはだんだんよヱホバかくいひたまふ視󠄃よダビデのいへにヨシアとなづくる一人ひとりうまるべしかれなんぢうへかう所󠄃ところ崇邱たかきところ祭司さいしなんぢうへさゝげんかつひとほねなんぢうへやかれんと
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらいひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやとらへよその一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむるなかれとすなはこれとらへたればエリヤこれをキシヨンがはひきくだりて彼處かしここれころせり
〔列王紀略下10章25節〕
25 かく燔祭はんさいさゝぐることの終󠄃をはりしときヱヒウそのそつ諸󠄃しよしやういりてかれらをころ一人ひとりをもいだすなかれとすなはち刃󠄃やいばをもて彼等かれらうちころせりしかしてそつ諸󠄃しよしやうこれをなげいだしてバアルのいへない殿でん
〔列王紀略下11章18節〕
18 こゝをもてくにたみみなバアルのいへにいりてこれをこぼちそのだんとその像󠄃ざう全󠄃まつたうちくだきバアルの祭司さいしマツタンをそのだん前󠄃まへころせりしかして祭司さいしヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやまうけたり
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのにはわれより偶像󠄃ぐうざうたちのぞきかさねひと記憶おぼえらるることなからしむべしわれまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれれいよりさらしむべし
〔ゼカリヤ書13章3節〕
3 ひともしなほ預言よげんすることあらばそのうみ父󠄃母ちちははこれにいはなんぢいくべからずなんぢはヱホバのをもて虛僞いつはりかたるなりとしかしてそのうみ父󠄃母ちちははこれが預言よげんしをるをさゝ

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しかしてわう一切すべてたみめいじてなんぢらこの契󠄅約けいやくふみしるされたるごとくになんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこし節󠄄いはひとりおこなふべしと
And the king commanded all the people, saying, Keep the passover unto the LORD your God, as it is written in the book of this covenant.


Keep
〔歴代志略下35章1節~35章19節〕
1 こゝにヨシア、ヱルサレムにおいてヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんとししやう月󠄃ぐわつの十四逾越すぎこしものほふらしめ~(19) この逾越節󠄄すぎこしのいはひはヨシアの治世ぢせいの十八ねんおこなひしなり
as it is written
〔出エジプト記12章3節~12章20節〕
3 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげいふべしこの月󠄃つき十日とをかいへ父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじとるべしすなはいへごとに一箇ひとつ羔羊こひつじとるべし~(20) なんぢたねいれたるものなにをも食󠄃くらふべからずすべなんぢらの居處すまひおいてはたねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはちしやう月󠄃ぐわつじふばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略9章2節~9章5節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをそのにおよびておこなはしめよ~(5) 彼等かれらしやう月󠄃ぐわつの十四ばんにシナイのにて逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなへりすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵はヱホバのモーセにめいじたまへる所󠄃ところこと〴〵したがひてこれをなし
〔民數紀略28章16節~28章25節〕
16 しやう月󠄃ぐわつの十四はヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり~(25) しかして第七日なぬかめにはなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなに職業しよくげふをちなすべからず
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 なんぢアビブの月󠄃つきまもなんぢ神󠄃かみヱホバにむかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなへはアビブの月󠄃つきおいなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひたればなり~(8) なんぢ六日むいかあひだたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからず

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士師さばきつかさのイスラエルををさめしより已來このかたもまたユダの王等わうたちとイスラエルの王等わうたちにもかくのごとき逾越すぎこし節󠄄いはひまもりしことはなかりしが
Surely there was not holden such a passover from the days of the judges that judged Israel, nor in all the days of the kings of Israel, nor of the kings of Judah;


Surely
〔歴代志略下35章18節〕
18 預言者󠄃よげんしやサムエルのより以來このかたイスラエルにてかくのごとくに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなひしことなし又󠄂またイスラエルの諸󠄃王しよわううちにはヨシアが祭司さいしレビびとならびにきたりあつまれるユダとイスラエルの諸󠄃人ひと〴〵およびヱルサレムのたみとともにおこなひしごと逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなひし者󠄃もの一人ひとりもあらず
〔歴代志略下35章19節〕
19 この逾越節󠄄すぎこしのいはひはヨシアの治世ぢせいの十八ねんおこなひしなり
of the kings
〔歴代志略下30章1節~30章3節〕
1 こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねくひと遣󠄃つかはしまたふみをエフライムとマナセにかきおくりヱルサレムなるヱホバのいへきたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんことを勸󠄂すゝむ~(3) 祭司さいし潔󠄄きよめし者󠄃ものたらたみまたヱルサレムにあつまらざりしにより彼時かのときにこれをおこなふことをざればなり
〔歴代志略下30章13節~30章20節〕
13 かゝりしかば二月󠄃ぐわつにいたりてたみたねいれぬバンの節󠄄いはひをおこなはんとておほくヱルサレムにきたあつまれりそのくわいはなはだおほいなりき~(20) ヱホバ、ヒゼキヤにきゝたみいやしたまへり
〔歴代志略下35章3節~35章17節〕
3 またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵をしふるレビびとなんぢらイスラエルのわうダビデのソロモンが建󠄄たてたるいへ聖󠄃きよき契󠄅約けいやくはこふたゝ肩󠄃かたになふこと有󠄃あらざるべしされいまなんぢらの神󠄃かみヱホバおよびそのたみイスラエルにつかふべし~(17) すなは其處そこきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵そのとき逾越節󠄄すぎこしのいはひおこな七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり

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ヨシアわうの十八ねんにいたりてヱルサレムにてこの逾越節󠄄すぎこしのいはひをヱホバにまもりしなり
But in the eighteenth year of king Josiah, wherein this passover was holden to the LORD in Jerusalem.


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ヨシアまた祭司さいしヒルキヤがヱホバのいへにていだせしふみしるされたる律法おきてことばにおこなはんために口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとテラピムと偶像󠄃ぐうざうおよびユダのとヱルサレムにゆる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものとりのぞけり
Moreover the workers with familiar spirits, and the wizards, and the images, and the idols, and all the abominations that were spied in the land of Judah and in Jerusalem, did Josiah put away, that he might perform the words of the law which were written in the book that Hilkiah the priest found in the house of the LORD.


Moreover
無し
images
〔創世記31章19節〕
19 ときにラバンはひつじきらんとて往󠄃ゆきてありラケルその父󠄃ちゝのテラピムをぬすめり
〔士師記17章5節〕
5 このミカといふひと神󠄃かみ殿みやをもちをりエポデおよびテラピムを造󠄃つくりひとりのたてておのが祭司さいしとなせり
〔士師記18章17節〕
17 土地くにうかゞひに往󠄃ゆきたりし五にん者󠄃もののぼりて其處そこにいりそのきざめる像󠄃ざうとエポデとテラピムおよびたる像󠄃ざうとりけるが祭司さいし武器󠄃びきおびたる六百にん者󠄃ものとともにもんいりくちたちゐたり
〔士師記18章18節〕
18 この人々ひと〴〵ミカのいへにいりてそのきざめる像󠄃ざうとエポデとテラピムとたる像󠄃ざうとをとりしかば祭司さいしかれらになんぢなにをなすやとふに
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらおほくのわうなくきみなく犧牲いけにへなくしるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくしてらん
that he might
〔レビ記19章31節〕
31 汝等なんぢら憑鬼者󠄃くちよせたのむなかれ卜筮師うらなひしとふことをなしこれけがさるゝなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記20章27節〕
27 をとこまたはをんな憑鬼者󠄃くちよせをなしあるひ卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならずころさるべしすなはいしをもてこれをうつべし彼等かれらかれらにせん
〔申命記18章10節~18章12節〕
10 なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをしてなか通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じやはふおこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつ使󠄃つか者󠄃もの(12) すべ是等これらこと者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなんぢ神󠄃かみヱホバがかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これら憎󠄃にくむべきことのありしによりてなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
the book
〔列王紀略下22章8節~22章13節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめり~(13) 汝等なんぢら往󠄃ゆきてこのあたりふみことばにつきてわれのためたみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに我儕われら先祖󠄃せんぞたちはこのふみことばきゝしたがひてそのすべ我儕われらのためにしるされたるところをおこなふことをせざりしによりてヱホバの我儕われらにむかひていかりいだしたまふことはなはだしかるべければなり
〔歴代志略下34章14節~34章19節〕
14 ヱホバのいへにいりしかねとりいだすにあたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセのつたへしヱホバの律法おきてふみいだせり~(19) わうその律法おきてことばきゝ衣服󠄃ころもさけ
the workers
〔サムエル前書28章3節~28章7節〕
3 サムエルすでにしにたればイスラエルみなこれをかなしみてこれをそのまちラマにはうむれりまたサウルは口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしそのよりおひいだせり~(7) サウルしもべにいひけるはくちよせ婦󠄃をんなもとめよわれそのところにゆきてこれに尋󠄃たづねんとしもべかれにいひけるは視󠄃よエンドルにくちよせ婦󠄃をんなあり
〔列王紀略下21章3節〕
3 かれはその父󠄃ちゝヒゼキヤがこぼちたる崇邱たかきところあらたきづ又󠄂またイスラエルのわうアハブのなせしごとくバアルのために祭壇さいだんきづきアシラ像󠄃ざうつくてん衆群しうぐんをがみてこれにつか
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプトびと靈魂たましひうせてそのなかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを
〔使徒行傳16章16節~16章18節〕
16 われら祈󠄃場いのりば往󠄃途󠄃中とちゅう卜筮うらなひれいつかれて卜筮うらなひをなし、主人しゅじんらにおほくのさする婢女はしため、われらに遇󠄃ふ。~(18) 幾日いくひくするをパウロうれひて振反ふりかへり、そのれいふ『イエス・キリストのによりてなんぢに、このをんなよりでんことめいず』れいただちにでたり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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ヨシアのごとくにこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてモーセのおきて全󠄃まつたくしたがひてヱホバに歸向ききやうせしわうはヨシアのさきにはあらざりきまたかれのちにもかれのごとき者󠄃ものはなし
And like unto him was there no king before him, that turned to the LORD with all his heart, and with all his soul, and with all his might, according to all the law of Moses; neither after him arose there any like him.


A. M. 3363~3394. B.C. 641~610. unto him
〔列王紀略下18章5節〕
5 ヒゼキヤはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたのめこゝをもてかれあとにもかれさきにもユダの諸󠄃もろ〳〵王等わうたちうちかれしくものなかりき
according
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ヨハネ傳7章19節〕
19 モーセはなんぢらに律法おきてあたへしにあらずや、れどなんぢのうちに律法おきてまも者󠄃ものなし。なんぢなにゆゑわれころさんとするか』
that turned
〔申命記4章29節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あは
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバはそのさきわれことつきかたりてもしなんぢ子等こらその道󠄃みちつゝしこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくして眞󠄃實まことをもてわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひたまひしことばかたうしたまはん
〔列王紀略上8章48節〕
48 おのれ虜󠄃とらへゆきしてきにていつしんいちねんなんぢかへなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへたまへるなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてなんぢ祈󠄃いのらば
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
unto him
〔列王紀略下18章5節〕
5 ヒゼキヤはイスラエルの神󠄃かみヱホバをたのめこゝをもてかれあとにもかれさきにもユダの諸󠄃もろ〳〵王等わうたちうちかれしくものなかりき

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斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひていかりはつしたるそのおほいいなるもえたつ震怒いかりやむることをしたまはざりきはマナセ諸󠄃もろ〳〵いきどほらしきことをもてヱホバをいからせしによるなり
Notwithstanding the LORD turned not from the fierceness of his great wrath, wherewith his anger was kindled against Judah, because of all the provocations that Manasseh had provoked him withal.


Notwithstanding
〔列王紀略下21章11節~21章13節〕
11 ユダのわうマナセこれらの憎󠄃にくむべきことおこなひその前󠄃さきにありしアモリびとすべなせしところにもこえたるあくをなしまたユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもてつみをかさせたれば~(13) われサマリヤをはかりし繩󠄂なはとアハブのいへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこしひとさらぬぐひこれをぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムをぬぐひさらん
〔列王紀略下22章16節〕
16 ヱホバかくわれユダのわうよみたるかのふみ一切すべてことばにしたがひて災害󠄅わざはひをこのところこゝにすめるたみ降󠄄くださんとす
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれをすてほか神󠄃かみかうきそのつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわれいからするなり是故このゆえわれこのところにむかひていかりはつこれきえざるべし
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔エレミヤ記3章7節~3章10節〕
7 かれこのすべてのことせしのちわれかれになんぢわれにかへれといひしかどもわれにかへらざりきそのもとれる姊妹しまいなるユダこれたり~(10) この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ~(4) またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
provocations

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ヱホバすなはちいひたまはくわれイスラエルをうつせしごとくにユダをもわが前󠄃まへよりはらうつ選󠄄えらみしこのヱルサレムのまちわがをそこにおかんといひしこの殿みやとをすつべしと
And the LORD said, I will remove Judah also out of my sight, as I have removed Israel, and will cast off this city Jerusalem which I have chosen, and the house of which I said, My name shall be there.


I will remove
〔申命記29章27節〕
27 こゝをもてヱホバこのにむかひて震怒いかりはつしこのふみにしるしたる諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひをこれにくだ
〔申命記29章28節〕
28 しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔列王紀略下17章18節〕
18 こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下17章20節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとくすてこれをくるしめこれをそのかすむる者󠄃ものわたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへよりうちすてたまへり
〔列王紀略下18章11節〕
11 アッスリヤのわうイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵におきぬ
〔列王紀略下21章13節〕
13 われサマリヤをはかりし繩󠄂なはとアハブのいへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこしひとさらぬぐひこれをぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムをぬぐひさらん
〔列王紀略下24章3節〕
3 このこと全󠄃まつたくヱホバのめいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの前󠄃まへよりはらのぞかんがためなりきこれはマナセがそのすべてなす所󠄃ところにおいてつみをかしたるにより
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンすなはちまち遺󠄃のこされし殘餘のこりたみおよびバビロンのわう降󠄄くだりし降󠄄かうにん群衆ぐんしう殘餘のこれる者󠄃ものとらへうつせり
〔エゼキエル書23章32節~23章35節〕
32 しゆヱホバかくなんぢそのあねふかおほいなるさかづきのむべしこれわらひ嘲󠄂あざけりみた者󠄃ものなり~(35) されしゆヱホバかくなんぢわれ忘󠄃わすわれうしろすてたればなんぢまたその淫行いんかう邪󠄅淫じやいんつみ負󠄅おふべし
My name
〔列王紀略上8章29節〕
29 ねがはくはなんぢよるひるこのいへすなはなんぢわが彼處そこあるべしといひたまへるところむかひてひらきたまへねがはくはしもべ此處このところむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
〔列王紀略上9章3節〕
3 かれいひたまひけるはわれなんぢわれまへにねがひ祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひきゝたりわれなんぢ建󠄄たてたるこのいへ聖󠄃別きよめてわがなが其處そこおくべしかつわがとわがこゝろつね其處そこにあるべし
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバのいへうち數󠄄すう祭壇さいだんきづけりこれはヱホバがこれをさしてわれわがをヱルサレムにおかんといひたまひしいへなり
〔列王紀略下21章7節〕
7 かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
out of my sight
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへよりすてたまふなかれ なんぢのきよきみたまをわれよりりたまふなかれ
〔エレミヤ記31章37節〕
37 ヱホバかくいひたまふうへてんはかることをしたもとゐさぐることをえばわれまたイスラエルのすべての子孫しそんそのもろもろのおこなひのためにすつべしヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記33章24節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 しゆその祭壇さいだん忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよ嫌󠄃きら憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵殿との石垣いしがきてきにわたしたまへり かれらは節󠄄會せちゑのごとくヱホバのいへにてこゑをたつ

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ヨシアのそのほか行爲わざとそのすべなしたることはユダのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Josiah, and all that he did, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Judah?


the rest
〔列王紀略下20章20節〕
20 ヒゼキヤのそのほか行爲わざそのちからおよびその池塘ためいけすゐ道󠄃だうつくりてみづまちにひきしことはユダのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや

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ヨシアのにエジプトのわうパロネコ、アッスリヤのわうたゝかはんとてユフラテがはをさしてのぼしがヨシアわうこれをふせがんとて進󠄃すゝみゆきければかれこれにあひてメギドンにこれをころせり
In his days Pharaoh-nechoh king of Egypt went up against the king of Assyria to the river Euphrates: and king Josiah went against him; and he slew him at Megiddo, when he had seen him.


Euphrates
〔列王紀略下24章7節〕
7 却説さてまたエジプトのわうかさねてそのくによりいできたらざりきはバビロンのわうエジプトのかはよりユフラテがはまですべてエジプトのわうぞくする者󠄃ものこと〴〵とりたればなり
〔歴代志略下35章20節〕
20 かくのごとくヨシア殿みやをととのへしのちエジプトのわうネコ、ユフラテの邊󠄎ほとりなるカルケミシを攻擊せめうたんとてのぼきたりけるにヨシアこれをふせがんとていで往󠄃ゆけ
〔エレミヤ記46章2節〕
2 まづエジプトのことすなはちユフラテがは邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプトわうパロネコの軍勢ぐんぜいことこれはユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにバビロンのわうネブカデネザルがうちやぶりし者󠄃ものなりそのことばにいはく
Josiah went
〔歴代志略下35章20節~35章23節〕
20 かくのごとくヨシア殿みやをととのへしのちエジプトのわうネコ、ユフラテの邊󠄎ほとりなるカルケミシを攻擊せめうたんとてのぼきたりけるにヨシアこれをふせがんとていで往󠄃ゆけり~(23) 射󠄂手いて者󠄃等ものどもヨシアわう射󠄂あてたればわうその臣僕しもべどもにむかひてわれたすいだわれ太痍いたで負󠄅ふといへ
Megiddo
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルのなかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルのたみとその郷里さと〴〵およびエンドルのたみとその郷里さと〴〵タアナクのたみとその郷里さと〴〵メギドンのたみとその郷里さと〴〵などあはせてみつ高處たかみ有󠄃もて
〔士師記1章27節〕
27 マナセはベテシヤンとその村里むらざとたみタアナクとその村里むらざとたみドルとその村里むらざとたみイプレアムとその村里むらざとたみメギドンとその村里むらざとたみ逐󠄃いださざりきカナンびとはなほその住󠄃すま
〔士師記5章19節〕
19 もろもろのわうきたりてたゝかへるときにカナンのもろもろのわうメギドンのみづ邊󠄎ほとりにおいてタアナクにたゝかへりかれ一片ひとひら貨幣󠄃かねをもざりき
〔列王紀略上4章12節〕
12 アルヒデのバアナはタアナクとメギドとヱズレルのしもにザルタナの邊󠄎ほとりにあるベテシヤンの全󠄃地ぜんちとを擔任うけもちてベテシヤンよりアベルメホラにいたりヨクネアムのさきにまでおよ
〔列王紀略下9章27節〕
27 ユダのわうアハジアはこれを視󠄃そのいへ途󠄃みちより逃󠄄にげゆきけるがヱヒウそのあと追󠄃かれをもくるまなかうちころせといひしかばイブレアムの邊󠄎ほとりなるグルのさかにてこれをうちたればメギドンまで逃󠄄にげゆきて其處そこしね
〔ゼカリヤ書12章11節〕
11 そのにはヱルサレムにおほいなる哀哭なげきあらんこれはメギドンのたになるハダデリンモンにあり哀哭なげきのごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かのつのれいわうたちをヘブルにてハルマゲドンと稱󠄄となふるところあつめたり。
Megiddon
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かのつのれいわうたちをヘブルにてハルマゲドンと稱󠄄となふるところあつめたり。
Pharaoh~nechoh
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコかれをハマテののリブラにつなぎおきてヱルサレムにおいてわうとなりをることをざらしめかつぎんひやくタラントきん一タラントのばつきんくにくわしたり
〔列王紀略下23章34節〕
34 しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔列王紀略下23章35節〕
35 ヱホヤキムは金銀きんぎんをパロにおくれりすなはかれくにくわしてパロのめいのままにかねいださしめくにたみ各人おの〳〵割󠄅わりつけて金銀きんぎんしぼりりてこれをパロネコにおくれり
〔歴代志略下35章20節~35章24節〕
20 かくのごとくヨシア殿みやをととのへしのちエジプトのわうネコ、ユフラテの邊󠄎ほとりなるカルケミシを攻擊せめうたんとてのぼきたりけるにヨシアこれをふせがんとていで往󠄃ゆけり~(24) こゝにおいてその臣僕しもべどもかれをそのくるまよりたすけおろしそのひかせたる次󠄄つぎくるまのせてヱルサレムにつれゆきけるが遂󠄅つひしにたればその先祖󠄃せんぞはかにこれをはうむりぬユダとヱルサレムみなヨシアのためにかなしめり
〔エレミヤ記46章2節〕
2 まづエジプトのことすなはちユフラテがは邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプトわうパロネコの軍勢ぐんぜいことこれはユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにバビロンのわうネブカデネザルがうちやぶりし者󠄃ものなりそのことばにいはく
he had seen him
〔列王紀略下14章8節〕
8 かくてアマジヤ使󠄃者󠄃つかひをヱヒウのヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシにおくりてきた我儕われらたがひにかほをあはせんといひしめければ
〔列王紀略下14章11節〕
11 しかるにアマジヤきくことをせざりしかばイスラエルのわうヨアシのぼりきたれりこゝにおいてかれとユダのわうアマジヤはユダのベテシメシにてたがひにかほをあはせたりしが
slew him
〔列王紀略下22章20節〕
20 され視󠄃われなんぢをなんぢ先祖󠄃せんぞたちせしめんなんぢ安全󠄃やすらかはかすることをうべしなんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひることあらじと彼等かれらすなはちわう返󠄄かへりごとまうしぬ
〔傳道之書8章14節〕
14 われした空󠄃くうなることのおこなはるるをたり すなは義人ただしきひとにして惡人あしきひと遭󠄃あふべき所󠄃ところ遭󠄃者󠄃ものあり 惡人あしきひとにして義人ただしきひと遭󠄃べきところに遭󠄃者󠄃ものあり われいへこれもまた空󠄃くうなり
〔傳道之書9章1節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべてひとのぞ所󠄃ところみなおなただし者󠄃ものにもあし者󠄃ものにもよき者󠄃ものにも きよき者󠄃ものにもけがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへさゝげぬ者󠄃ものにもそののぞむところのこと同一ひとつなり よきひと罪人つみびとことならず ちかひをなす者󠄃ものちかひをなすことをおそるる者󠄃ものことならず
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。

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そのしもべすなはちこれが死骸なきがらくるまにのせてメギドンよりヱルサレムにもちゆきこれをそのはかはうむれりくにたみここにおいてヨシアのヱホアハズをりこれにあぶらをそそぎてわうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
And his servants carried him in a chariot dead from Megiddo, and brought him to Jerusalem, and buried him in his own sepulchre. And the people of the land took Jehoahaz the son of Josiah, and anointed him, and made him king in his father's stead.


servants
〔列王紀略上22章33節~22章38節〕
33 戰車いくさぐるまかしらかれがイスラエルのわうにあらざるをしかばこれ追󠄃ふことをやめて返󠄄かへれり~(38) 又󠄂またそのくるまをサマリアのいけ濯󠄄あらひけるにいぬそのなめたり又󠄂また遊󠄃女あそびめ其所󠄃そこをあらへりヱホバのいひたまへることばごと
〔列王紀略下9章28節〕
28 その臣僕しもべすなはちこれくるまにのせてエルサレムにたづさへゆきダビデのまちにおいてかれのはかにその先祖󠄃せんぞたちとおなじくこれをはうむれり
〔歴代志略下35章24節〕
24 こゝにおいてその臣僕しもべどもかれをそのくるまよりたすけおろしそのひかせたる次󠄄つぎくるまのせてヱルサレムにつれゆきけるが遂󠄅つひしにたればその先祖󠄃せんぞはかにこれをはうむりぬユダとヱルサレムみなヨシアのためにかなしめり
the people
〔列王紀略下14章21節〕
21 ユダのたみみなアザリヤをとりてわうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤにかはらしめたりときとし十六なりき
〔列王紀略下21章24節〕
24 くにたみそのアモンわうてきしてたうをむすびし者󠄃ものをことごとくうちころせりしかしてくにたみアモンのヨシアをわうとなしてそれにかはらしむ
〔歴代志略下36章1節〕
1 こゝにおいてくにたみヨシアのヱホアハズをりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりてわうとならしむ
〔歴代志略下36章2節~36章4節〕
2 ヱホアハズは二十三さいときくらゐきヱルサレムにて三月󠄃みつきあひだをさめけるが~(4) しかしてエジプトのわうネコかれ兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムのわうとなしてこれをヱホヤキムとあらためその兄弟きやうだいヱホアハズをとらへてエジプトにひきゆけり

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ヱホアハズはわうとなれるとき二十三さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつきをさめたりそのはゝはリブナのエレミヤのむすめにしてをハムタルと
Jehoahaz was twenty and three years old when he began to reign; and he reigned three months in Jerusalem. And his mother's name was Hamutal, the daughter of Jeremiah of Libnah.


Hamutal
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一さいにしてわうとなりヱルサレムにて十一ねんをさめたりそのはゝはリブナのヱレミヤのむすめにしてをハムタルと
Jehoahaz
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こら長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダのわうヨシヤのシヤルムすなはちその父󠄃ちゝついわうとなりて遂󠄅つひ此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへりかれふたゝ此處こゝかへらじ
Shallum
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一さいにしてわうとなりヱルサレムにて十一ねんをさめたりそのはゝはリブナのヱレミヤのむすめにしてをハムタルと

前に戻る 【列王紀略下23章32節】

ヱホアハズはその先祖󠄃せんぞたちすべてなしたるごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせしが
And he did that which was evil in the sight of the LORD, according to all that his fathers had done.


(Whole verse)
〔列王紀略下21章2節~21章7節〕
2 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵ひとがなすところの憎󠄃にくむべきことならへり~(7) かれはそのつくりしアシラのどう像󠄃ざう殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらみたるヱルサレムとにわが永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下21章21節〕
21 すなはちかれすべてその父󠄃ちゝのあゆみし道󠄃みちにあゆみその父󠄃ちゝつかへし偶像󠄃ぐうざうつかへてこれををが
〔列王紀略下21章22節〕
22 その先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバをてヱホバの道󠄃みちにあゆまざりき

前に戻る 【列王紀略下23章33節】

パロネコかれをハマテののリブラにつなぎおきてヱルサレムにおいてわうとなりをることをざらしめかつぎんひやくタラントきん一タラントのばつきんくにくわしたり
And Pharaoh-nechoh put him in bands at Riblah in the land of Hamath, that he might not reign in Jerusalem; and put the land to a tribute of an hundred talents of silver, and a talent of gold.


Hamath
〔民數紀略13章21節〕
21 こゝにおいて彼等かれらのぼりゆきてそのうかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべりこれはハマテに近󠄃ちか
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬか七日なぬかあはせじふよつ我儕われら神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひなせりイスラエルのおほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトのかはにいたるまでこと〴〵かれともにありき
Riblah
〔民數紀略34章11節〕
11 またそのさかひはアインのひがしかたにおいてシバムよりリブラにくだりゆくべしかくそのさかひくだりてキンネレテの海󠄃うみひがしかたはらいた
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデアびとわうとらへてこれをリブラにをるバビロンのわうもとひきゆきてそのつみをさだめ
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤびと軍勢ぐんぜいこれを追󠄃ひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつきこれとらへてハマテのリブラにをるバビロンのわうネブカデネザルのもとひきゆきければわうかしこにてかれつみをさだめたり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンのわうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの前󠄃まへころせりバビロンのわうまたユダのすべての牧伯等きみたちころせり
〔エレミヤ記52章9節〕
9 カルデヤびとわうとらへてこれをハマテののリブラにをるバビロンのわう所󠄃もときゆきければわうかれつみをさだめたり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンのわうすなはちゼデキヤの子等こたちをその前󠄃まへころさしめユダの牧伯等きみたちこと〴〵くリブラにころさしめ
〔エレミヤ記52章26節〕
26 侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンこれらをとらへてリブラにるバビロンのわうもとにいたれり
〔エレミヤ記52章27節〕
27 バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
put him
〔歴代志略下36章3節〕
3 エジプトのわうヱルサレムにてかれはいかつぎんひやくタラントかね一タラントのばつきんくにくわせり
〔歴代志略下36章4節〕
4 しかしてエジプトのわうネコかれ兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムのわうとなしてこれをヱホヤキムとあらためその兄弟きやうだいヱホアハズをとらへてエジプトにひきゆけり
〔エゼキエル書19章3節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり
〔エゼキエル書19章4節〕
4 國々くに〴〵ひとこれのこときこれを陷阱おとしあなにてとら鼻環󠄃はなわをほどこしてこれをエジプトのにひきいたれり
put, etc.
〔出エジプト記21章22節〕
22 ひともしあひあらそひてはらめる婦󠄃をんなちそのおりさせんにほか害󠄅がいなきときかならずその婦󠄃人をんなをつと要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひてつみせられ法官さばきびとさだむる所󠄃ところなすべし
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり
〔歴代志略下36章3節〕
3 エジプトのわうヱルサレムにてかれはいかつぎんひやくタラントかね一タラントのばつきんくにくわせり
〔箴言19章19節〕
19 いかることのはげしき者󠄃ものばつをうく なんぢもしこれをすくふともしばしばしかせざるを
that he might not reign
〔出エジプト記21章22節〕
22 ひともしあひあらそひてはらめる婦󠄃をんなちそのおりさせんにほか害󠄅がいなきときかならずその婦󠄃人をんなをつと要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひてつみせられ法官さばきびとさだむる所󠄃ところなすべし
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダのわうヒゼキヤひとをラキシにつかはしてアッスリヤのわうにいたらしめてわれ過󠄃あやまてりわれはなれてかへりたまへなんぢわれかうむらしむる者󠄃ものわれこれをなすべしとアッスリヤのわうすなはちぎんびやくタラントきん三十タラントをユダのわうヒゼキヤにくわしたり
〔歴代志略下36章3節〕
3 エジプトのわうヱルサレムにてかれはいかつぎんひやくタラントかね一タラントのばつきんくにくわせり
〔箴言19章19節〕
19 いかることのはげしき者󠄃ものばつをうく なんぢもしこれをすくふともしばしばしかせざるを

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しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
And Pharaoh-nechoh made Eliakim the son of Josiah king in the room of Josiah his father, and turned his name to Jehoiakim, and took Jehoahaz away: and he came to Egypt, and died there.


Eliakim
〔ヨシュア記18章18節〕
18 きたかたにてアラバにたいするところにわたりてアラバにくだ
〔歴代志略下36章3節〕
3 エジプトのわうヱルサレムにてかれはいかつぎんひやくタラントかね一タラントのばつきんくにくわせり
〔歴代志略下36章4節〕
4 しかしてエジプトのわうネコかれ兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムのわうとなしてこれをヱホヤキムとあらためその兄弟きやうだいヱホアハズをとらへてエジプトにひきゆけり
Jehoiakim
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンにうつさるるころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとをめり。
he came
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダのわうヨシヤのシヤルムすなはちその父󠄃ちゝついわうとなりて遂󠄅つひ此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへりかれふたゝ此處こゝかへらじ
〔エレミヤ記22章12節〕
12 かれはそのうつされしところしなんふたゝびこのざるべし
〔エゼキエル書19章3節〕
3 かれそのひとつそだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばとることをなら遂󠄅つひひと食󠄃くらへり
〔エゼキエル書19章4節〕
4 國々くに〴〵ひとこれのこときこれを陷阱おとしあなにてとら鼻環󠄃はなわをほどこしてこれをエジプトのにひきいたれり
the son
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こら長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
turned
〔創世記41章45節〕
45 パロ、ヨセフのをザフナテパネアとなづけまたオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテをこれにあたへてつまとなさしむヨセフいでてエジプトのをめぐる
〔列王紀略下24章17節〕
17 しかしてバビロンのわうまたヱコニアの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいマツタニヤをわうとなしてヱコニアにそれをゼデキヤとあらためたり
〔ダニエル書1章7節〕
7 寺人じじんかしらかれらにをあたへてダニエルをベルテシヤザルとなづけハナニヤをシヤデラクとなづけミシヤエルをメシヤクとなづけアザリヤをアベデネゴとなづ

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ヱホヤキムは金銀きんぎんをパロにおくれりすなはかれくにくわしてパロのめいのままにかねいださしめくにたみ各人おの〳〵割󠄅わりつけて金銀きんぎんしぼりりてこれをパロネコにおくれり
And Jehoiakim gave the silver and the gold to Pharaoh; but he taxed the land to give the money according to the commandment of Pharaoh: he exacted the silver and the gold of the people of the land, of every one according to his taxation, to give it unto Pharaoh-nechoh.


taxed
〔列王紀略下15章19節〕
19 こゝにアツスリヤのわうブルそのせめきたりければメナヘムぎんせんタラントをブルにあたへたりかれをしておのれたすけしめこれによりてくにおのれかたたゝしめんとてなりき
〔列王紀略下15章20節〕
20 すなはちメナヘムそのぎんをイスラエルの諸󠄃すべて大富者󠄃おほがねもちくわしその人々ひと〴〵各々おの〳〵ぎん五十シケルをいださしめてこれをアツスリヤのわうにあたへたりこゝをもてアツスリヤのわうかへりゆきてくにとゞまることをせざりき
the silver
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコかれをハマテののリブラにつなぎおきてヱルサレムにおいてわうとなりをることをざらしめかつぎんひやくタラントきん一タラントのばつきんくにくわしたり

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ヱホヤキムは二十五さいにしてわうとなりヱルサレムにおいて十一ねんをさめたりそのはゝはルマのペダヤのむすめにしてをゼブタと
Jehoiakim was twenty and five years old when he began to reign; and he reigned eleven years in Jerusalem. And his mother's name was Zebudah, the daughter of Pedaiah of Rumah.


A. M. 3394~3405. B.C. 610~599. Jehoiakim
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こら長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下36章5節〕
5 ヱホヤキムは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことをなせ
〔エレミヤ記1章3節〕
3 そのことばまたヨシヤのユダのわうヱホヤキムのときにものぞみてヨシヤのユダのわうゼデキヤの十一ねんのをはりすなはちそのとし五月󠄃ごぐわつヱルサレムのたみうつされたるときまでにいたれり
Jehoiakim
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こら長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略下36章5節〕
5 ヱホヤキムは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことをなせ
〔エレミヤ記1章3節〕
3 そのことばまたヨシヤのユダのわうヱホヤキムのときにものぞみてヨシヤのユダのわうゼデキヤの十一ねんのをはりすなはちそのとし五月󠄃ごぐわつヱルサレムのたみうつされたるときまでにいたれり
Rumah

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ヱホヤキムはその先祖󠄃せんぞたちすべてなしたるごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせり
And he did that which was evil in the sight of the LORD, according to all that his fathers had done.


all that
〔歴代志略下28章22節~28章25節〕
22 このアハズわうはその困難󠄄なやみときあたりてますますヱホバにつみをかせり~(25) ユダの一切すべて邑々まち〳〵崇邱たかきところ造󠄃つくりてあさし神󠄃かみかうなどしてその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバの忿怒いかりひきおこせり
〔歴代志略下33章4節~33章10節〕
4 またヱホバがわがながくヱルサレムにあるべしとのたまひしヱホバのいへうち數󠄄すうだんきづき~(10) ヱホバ、マナセおよびそのたみ諭󠄄さとしたまひしかどもきくことをせざりき
〔歴代志略下33章22節〕
22 かれその父󠄃ちゝマナセのなせしごとくヱホバのあしたまふことなせすなはちアモンその父󠄃ちゝマナセがつくりたる諸󠄃もろ〳〵刻󠄂きざみたる像󠄃ざう犧牲いけにへさゝげてこれにつか
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくすることをざりきかくこのアモン愈󠄃いよ〳〵そのとがましたりしが
he did
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(17) されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ記26章20節~26章23節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバのをもて預言よげんせしひとありすなはちキリヤテヤリムのシマヤのウリヤなりかれヱレミヤのすべていへるごとくこのまちとこのにむかひて預言よげんせり~(23) かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキムわうもとつれきたりしにわうつるぎをもてこれころその屍骸かばね賤者󠄃いやしきものはかすてさせたりと
〔エレミヤ記36章23節~36章26節〕
23 ヱホデひらひらよみけるときわう小刀こがたなをもてその卷物まきもの切割󠄅きりさなげいれてこれこと〴〵やけり~(26) わうハンメレクのヱラメルとアヅリエルのセラヤとアブデルのセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤをとらへよとめいぜしがヱホバかれらをかくしたまへり
〔エレミヤ記36章31節〕
31 われまたかれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをそのあくのためにばつせんまたかれらとヱルサレムのたみとユダの人々ひと〴〵にはわれわがかれらにつきてかたりしかどもかれらがきくことをせざりし所󠄃ところ禍󠄃わざはひ降󠄄くだすべし
〔エゼキエル書19章5節~19章9節〕
5 牝獅めじししばらまちしがその望󠄇のぞみうしなひしをたれば又󠄂また一個ひとつとりてこれを小獅こじしとならしむ~(9) 鼻環󠄃はなわをほどこしてかごにいれこれをバビロンのわうもとひきいたりて城󠄃しろうちたづさそのこゑふたゝびイスラエルの山々やま〳〵きこえざらしむ